加齢臭の原因はノネナール




ある化粧品メーカーが加齢臭(エイジングノートとも言う)の原因を解明しました。

分析された成分は、男女ともに40歳以上の世代の人たちから検出された特有の体臭成分で、ノネナールという不飽和アルデヒド(有機化合物)だったのです。
興味深いことに、この成分は若い世代の人たちからはほとんど検出されない物質だったのです。

また、最近の研究で分かったことですが、体内にある脂肪酸分泌量が、40歳を過ぎたころからが増えてきます。
その脂肪酸が酸化してノネナールという成分が急増するというのが加齢臭の基本的的メカニズムだったのです。

加齢臭の原因は、年齢とともに脂肪酸の酸化に対しての抑制力が低下し、それが加齢臭につながっているわけです。

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(C) 2009 加齢臭対策 原因と予防