加齢臭を【足】から見直す




加齢臭と言うのは全身から発せられているものですが、中でも「頭」「脇(わき)」「足」は特に強く感じる部位で、足のにおいは靴箱なんかで悩んでいる人も多いのではないかと思います。
ここでから【足】のにおいについて考えていきましょう。

足のにおいは、靴を脱がなければならない時、ついにおいが気になって脱ぐのを躊躇(ちゅうちょ)してしまう事ってありませんか?
特に通気性の悪い靴を長時間履いていると、足に汗をかいてしまい、結果においが出てきてしまうことになりがちです。

足の裏にはエリクソン腺(せん)という汗腺が密集しているので、汗がかなり出ているのです。
両足で一日にコップ1杯ほどともいわれています。
通常なら足の裏の汗は無臭なのですが、放っておくと空気中の雑菌と混ざり、悪臭を発生させるという説もあります。

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(C) 2009 加齢臭対策 原因と予防