女性に加齢臭が少ないのはなぜ?




加齢臭と聞くと男性ものというイメージがありますが、女性には関係ないのでしょうか?

実は女性でも加齢臭の元になる物質は発生しています。
しかし、量的には男性に比べ少量です。

その秘密は女性ホルモンと活性酸素にあります。
活性酸素が関係して加齢臭や体臭が発生するのですが、年齢が若いとはホルモンの働きが活発であることから活性酸素が除去されるため、においがあまり出ません。
加齢臭の原因のひとつであるパルミトオレイン酸の酸化も、女性ホルモンのおかげで抑制されることで、加齢臭となって出てくることはありません。

しかし、年齢を重ねていくうちにホルモンの分泌量が減ってくると、活性酸素の除去能力が低下します。
除去されない活性酸素が肌の老化や加齢臭などを引き起こす原因となってくるのです。

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(C) 2009 加齢臭対策 原因と予防