加齢臭の個人差 タバコ,お酒,ストレス -2




人間の皮膚には、皮脂を出す皮脂腺(せん)と汗を出す汗腺というのがあります。
皮脂腺(せん)は、皮膚の内層部分にあり、脂質をため、皮脂として体の表面分泌していきます。皮脂腺(せん)は手のひらと足の裏以外、すべての肌に存在します。
つまり全身にあるといってもいいでしょう。
ここから運筆される脂肪酸が酸化することで体臭の原因となる物質に変わってしまうのが加齢臭のメカニズムです。

加齢臭は不潔な人ほどにおいが強くなるのは当然です。
体の表面にある脂肪分は放っておくと細菌が繁殖して、ますます嫌なにおいを発生させてしまいます。
洋服もこまめに取り替え、きちんと毎日体を洗って余分な皮脂を洗い流すようにしましょう。

また、タバコやお酒、ストレス、食生活でも加齢臭が強くなる場合があります。
これらはできるところから控えていくようにし、さらにデオドラント製品をうまく活用するなどし、十分に注意していきましょう。

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(C) 2009 加齢臭対策 原因と予防